1000万を稼ぐ個人事業主はいるのか

時代の流れというのはさままざな面にあらわれてきて、これまで働くというのは現実で形のあるものが一般的であったのですが、コンピュータが日常生活に入り込んでインターネットが当たり前になった今は、仮想空間で儲けを得ることもできるようになったのです。
実際に存在していないものに資産価値があるのか、これについてはまだ議論の余地があるかもしれませんが、実際には既に経済活動のひとつになっていて、儲けている人も増えてきています。インターネット、仮想空間はこれまでなかった世界であり、しっかりと学ぶことによって富を生み出すことができるもののひとつになってきているのです。

そしていわゆるIT事業関係に携わる場合、会社員として属しているのではなく、個人事業主として独立することが多くなっています。会社員の場合はどれだけ業績をあげても支払われる給料は一定ですが、独立して行えば働いた分だけ収入になるので年収1000万円も不可能ではありません。もっとも重要なのは仕事ができる能力以上に、仕事を見つける、得るための営業のスキルになってくるので、この点だけは注意する必要が出てきます。ただ新しい分野、職種や業種のメリットをしっかりと見極めている場合は、会社に勤めているのではなく独立して個人事業主となった方が儲けが増える可能性が高くなるのです。どちらもメリットとデメリットは表裏一体ですので、先のことを考えて決断することが重要になります。

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